親の介護で兄弟間格差…どう対策していく?

自分の兄弟が介護してくれないと

 

本当にイライラするものですね。

 


残念ながら介護の兄弟間格差は

ほとんどの家庭で問題となっています。

 


どのように対策をしていくかという点ですが、

介護する気のない人は説得しても変わらない場合が多いです。

 


もちろん、最初のステップとしては、

介護に参加してくれるようお願いするということが重要ですが、

 

ほとんどの場合、状況は変わらないのが現実です。

 

 

ですから、介護に参加してもらうように説得するよりも、

自分が介護しやすいように状況を整えていくという対策をしましょう。

 

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例えば、介護には参加しないくせに、

いろいろと口だけ出してくる兄弟がいると非常にストレスを感じますので、

 

介護をしないのであれば自分に主導権を持たせてほしい

という話し合いをするのは良いことです。

 

 

いろいろな人の体験をまとめてみると、

結局最終的には自分がやるしかないので、

 

みんなで分担しようとするシステムを作るための努力が

一番ストレスだったと感じている人が多いです。

 


ですから、格差をなくすための対策ではなく、

どのようにしてストレスを感じないか

という観点に立って物事を考えていきましょう。

 

 

世話はしないけれども、

遺産相続の時には積極的に参加してくるということも考えられますので、

介護をしている時に出費などがあった場合は

しっかりと記録を残しておきましょう。

 

 

すべての子どもたちで親を介護することができたら理想的なのですが、

それぞれの性格がありますし、

親への思い入れも異なるので

自分ばかりが介護しなければならない

 

ということも多いでしょう。

 


老人ホームの利用や介護保険サービスをフルに使って、

少しでも自分の負担を軽くしていく必要があります。

 

 

そのような際に意見ばかりを述べてくる兄弟もいますが、

実際に世話をしていない人の意見は聞く必要がありませんし、

ケアマネージャーを味方につけて間に入ってもらうということもできます。


とにかくストレスを減らすための工夫をしていくのが効果的な対策です。

 

 

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