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ケアマネージャーが相談に乗ってくれない時の対処法

親の介護保険

ケアマネージャーが相談に乗ってくれないと、

希望通りの介護保険サービスが受けられなくなるので、

とても大変な思いをします。

 


ケアマネージャーが相談にのってくれない時の

主な3つの対処法について紹介いたします。

 

 

まず最初にできるのは、

ケアマネージャーが所属している事業所に相談することです。

 


ケアマネージャーが所属している事業所には

管理者という立場の人がいて苦情に対応してくれます。

 


ケアマネージャーの変更や指導など

適切な措置を取ってもらえます。

 


担当しているケアマネジャーとの人間関係がこじれることを

心配してしまう場合が多いですが、

 

ケアマネージャーを変更したからといって嫌がらせをされたり、

扱いが悪くなるということはありませんので遠慮なく相談しましょう。

 

 

ケアマネージャーの所属している会社には相談しづらいという場合、

包括支援センターに相談することもできます。

 


各地域で包括支援センターが設置されていますので、

市役所に聞いたりホームページで調べて相談できます。

 


直接役所にある介護保険課等に相談して

指示を仰ぐのも良い方法です。

 

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最終手段になりますが、

ケアプランはケアマネージャーにお願いしないで

自分で作成することも可能です。

 


作成方法については、

包括支援センターや介護保険課に相談して指導を受けることができます。

 


色々なケアマネージャーに相談したけれども、

なかなかうまくいかないという場合は、

自分でケアプランを作るという方法で、

 

人間関係のストレスを回避する人もいます。

 

 

いずれにしても、

ケアマネージャーは利用者本人や家族の意向に沿って

ケアプランを立てなければならないので相談に乗ってくれないというのは、

 

職務を全うしていないことになります。


ケアマネージャーを変更することができない

ということも知らない人が多いので、

 

ケアマネージャーとの関係で大きなストレスを抱えてしまう場合があります。


介護自体でかなりの疲れを感じているはずですから、ケアマネージャーに余計な気を使わなくてもいいように、対処していきましょう。

 

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